りそな銀行が、平成20年7月1日よりクレディ・アグリコル生命の変額個人年金保険「花ざかり2」の販売を開始しました。
りそなグループとクレディ・アグリコル・グループは、「生命保険分野」における業務提携を拡大しており、「花ざかり2」は「チョイス&チェンジ」、「花ざかり」に続くりそなホールディングス専用の変額個人年金保険です。
「花ざかり2」は、主な保険機能を「死亡保険金として一時払保険料相当額(基本保険金額)を最低保証する」ことにとどめ、その他の機能をシンプルにすることで、保険関係費用を抑えた変額個人年金保険です。
りそな銀行が販売するクレディ・アグリコル生命の変額個人年金保険「花ざかり2」にかかる費用は、「契約初期費用」「保険関係費用」「運用関係費用」と年金受取期間中の「年金管理費用」の合計となります。
契約初期費用とは「花ざかり」の新契約成立等の為に必要な費用で、一時払保険料に5%を乗じた金額を特別勘定への繰入前に控除します。
保険関係費用は、維持管理や死亡保障等をするための費用で、特別勘定の積立金に対して年率0.86%かかります。
運用関係費用は、「花ざかり」の特別勘定の運用に係る費用で、信託報酬およびその他の費用信託報酬単位型タイプの特別勘定の投資対象となる投資信託の元本総額に対して、年率0.2625%かかります。
また、りそな銀行が販売するクレディ・アグリコル生命の変額個人年金保険「花ざかり2」は、積立期間中のその他費用として信託事務の諸費用、有価証券の売買委託手数料および消費税等の運用に関わる費用がかかりますが、費用発生前に金額や計算方法を確定することが困難なため、表示することはできません。
年金受取期間に入ると、年金支払金額に対して1%が年金管理費用としてかかります。
一方、りそな銀行が販売するクレディ・アグリコル生命の変額個人年金保険「花ざかり2」は、特別勘定の投資対象ファンドに特徴を持たせて、イノベーティブ(革新的)性も追求した商品になっています。
特別勘定の主な投資対象として、リスク軽減型の投資信託を組み入れることで、定額の収益分配金受取(原則として毎年1回)、運用開始約3年後より、日経平均株価の水準次第で、一時払保険料相当額を確保して毎年1回早期償還の機会、一定条件下での満期償還時の年金原資確保、の3つの機能を実現しています。
但し、一定条件に満たない場合、年金原資は一時払保険料相応額を大きく下回る可能性があります。
インフレ懸念の高まる経済状況、さらなる長寿化による公的年金の減少、後期高齢者医療制度の導入による年齢とともに増える医療費や介護費、更にはより豊かで充実した生活を送る費用など、セカンドライフに向けた手持資金確保の重要性は高まるばかりです。
りそな銀行が販売するクレディ・アグリコル生命の変額個人年金保険「花ざかり2」は、一定条件下で年金原資(一時払保険料相当額)を確保しながら、安定した収益を得たいというニーズに応えた変額個人年金保険です。
変額個人年金保険はその名の通り受取額が変動する商品です。
しかし、長期運用を目的に購入顧客が増えており、リスクを抑えた商品が人気となっています。
りそな銀行が販売するクレディ・アグリコル生命の変額個人年金保険「花ざかり2」は、
早期償還せずに満期償還する場合の年金原資は、一定の条件下で一時払保険料相当額が確保されます。
ただし、花ざかり2を中途解約した場合は、最低保証されません。
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