T&Dフィナンシャル生命の変額個人年金保険「ファイブテン」を中央三井信託銀行が販売開始

中央三井信託銀行が、平成20年11月25日よりT&Dファイナンシャル生命の変額個人年金保険「ファイブテン」の販売を開始しました。
「ファイブテン」は、運用期間5年で年金原資として基本保険金額(一時払保険料)を最低保証する変額個人年金保険です。
従来商品は7年が最短だったため、2年縮まったことになります。
そんな中央三井信託銀行銀行が販売するT&Dファイナンシャル生命の変額個人年金保険「ファイブテン」は、年金受取方法を「確定年金」、「保証期間付終身年金」の2種類に絞り、商品の機能を必要最小限に留めることで、理解しやすい変額個人年金保険となっています。
一方、運用期間は5年と10年の2種類から選ぶことが出来、契約可能年齢は5年運用コースが20歳〜80歳、10年運用コースが20歳〜75歳となっています。
「ファイブテン」は、契約時初期費用は0円となっており、一時払保険料の全額をファンド(特別勘定)で運用します。
保険関係費用は、5年運用コースが積立金額に対して年率2.10%、10年運用コースが積立金額に対して年率2.62%かかります。
その他、主な投資対象となる投資信託の信託財産に対し、年金管理費として年金額に対して1.0%かかります。
中央三井信託銀行が販売するT&Dファイナンシャル生命の「ファイブテン」は、「運用に興味はあるが期間を短くしてリスクを抑えたい」「大切な家族のために確実に資産をのこしたい」という顧客ニーズに対応した変額個人年金保険となっています。
インフレ懸念の高まる経済状況、さらなる長寿化による公的年金の減少、後期高齢者医療制度の導入による年齢とともに増える医療費や介護費、更にはより豊かで充実した生活を送る費用など、セカンドライフに向けた手持資金確保の重要性は高まるばかりです。
中央三井信託銀行が販売するT&Dファイナンシャル生命の変額個人年金保険「ファイブテン」は、セカンドライフに備えて、一定期間リスクを限定して老後資産を準備したい人に適した変額個人年金保険です。
変額個人年金保険はその名の通り受取額が変動する商品です。
しかし、長期運用を目的に購入顧客が増えており、リスクを抑えた商品が人気となっています。
中央三井信託銀行が販売するT&Dファイナンシャル生命の変額個人年金保険「ファイブテン」は、運用実績に関わらず、運用期間満了時の年金原資は、一括受取時の場合も含めて、基本保険金額(一時払保険料)の100%が最低保証される変額個人年金保険です。
また、運用期間中に被保険者が亡くなった場合の死亡給付金額は基本保険金額(一時払保険料)の100%が最低保証されます。
ただし、ファイブテンを中途解約した場合は、最低保証されません。


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クレディ・アグリコル生命の変額個人年金保険「達成感」をりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行が販売

りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行が、平成20年11月4日よりクレディ・アグリコル生命の変額個人年金保険「達成感」の販売を開始しました。
りそなグループとクレディ・アグリコル・グループは、「生命保険分野」における業務提携を拡大しており、「達成感」は「花ざかり2」、「チョイス&チェンジ」に続くりそなホールディングス専用の第3弾となる変額個人年金保険です。
りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行が販売するクレディ・アグリコル生命の変額個人年金保険「達成感」は、契約日から1年経過後以降、積立金額が目標値に到達すると、自動的に運用成果を確保するようになっています。
その目標値は、契約時に支払う一時払保険料を元に、110%、120%、130%、140%から選択することが出来ます。
りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行が販売するクレディ・アグリコル生命の変額個人年金保険「達成感」は、運用期間満了前に年金または一括で受取ることが可能となっています。
インフレ懸念の高まる経済状況、さらなる長寿化による公的年金の減少、後期高齢者医療制度の導入による年齢とともに増える医療費や介護費、更にはより豊かで充実した生活を送る費用など、セカンドライフに向けた手持資金確保の重要性は高まるばかりです。
りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行が販売するクレディ・アグリコル生命の変額個人年金保険「達成感」は、目標値を設定し、安定した収益を得たいというニーズに応えた変額個人年金保険となっています。
変額個人年金保険はその名の通り受取額が変動する商品です。
しかし、長期運用を目的に購入顧客が増えており、リスクを抑えた商品が人気となっています。
りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行が販売するクレディ・アグリコル生命の変額個人年金保険「達成感」は、基本保険金額(一時払保険料相当額)を年金原資として最低保証します。
また、運用期間中の死亡保険金額も、基本保険金額(一時払保険料相当額)を最低保証します。
ただし、達成感を中途解約した場合は、最低保証されません。


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